2016年9月28日水曜日

楽天市場の商品名のつけ方2016

こちらの記事は2013年のエントリーの再編集、再投稿になります。
楽天の売上をアップさせるために最初に考えたいのは商品名です

楽天市場の商品名のつけ方と題して、何度かエントリーをしていますが、ここで一旦まとめてみたいと思います。

目的としては、楽天市場の商品名を最適化することで、検索された際の順位アップ=楽天売上アップを目指す。ということになるのですが、当然品名を最適化しただけでは、即効性のあるものではありません。

楽天商品名の最適化は、必須作業としてとらえていただき、あとはどうやって検索順位を上げるかという方法論になります。

楽天の検索順位の表示順番は何度も書いている通り、レビュー順と考えて差し支えありません。

レビューを集めなればはじまらない
2016年現在ここ最近はレビュー一辺倒だった順位もかなり改善?されてきたようです。

レビューを書いてもらう前提としてその商品が売れなければなりません。
鶏と卵のようなお話ですが、まずはある程度その商品が売れてくれなければ、レビューが入るわけもないですから。

したがって、レビューを集める商品の選定には、下記のようなポイントを押さえて考えたいです。

1.価格が安い物(アイテムの価格帯が安い物)

2.他店と比べても価格的に勝てるもの(相対的に価格で勝てるもの)

この2点だけでOKです。

2の他店と比べて価格的に勝てるもの。という商品は、この場合無理を承知で作らねばなりません。赤字で売るのは論外としても、レビューを集めるためには広告費と割り切って価格設定をしなければなりません。

1と2を満たし、WEB内で対象商品のバナーなどを展開し、「このお店で一番お得な商品はこれ」という情報をユーザーにしっかりと伝えます。

アイテムの選定と価格設定に間違いが無ければ、必ず少しづつ売上が上がるはずです。

さらにせっかく売れてもレビューが入らなければ、意味がありませんので、できる限り(お金を払ってでも)レビューを書いてもらいたいところ。

レビューを集める方法として、即効性のあるのは、こちら の方法が現在最も費用対効果が高いと思われます。

ユーザーにレビューを書いてもらう代わりに、送料を無料にしたり、プレゼントを付けるこの方法は、何かしらの費用負担と、運用上のリスクを伴いますが、これを最小化していきます。

送料無料に関しては、メール便対応商品としたりすることで、店舗の負担は軽減するでしょう。

プレゼント商品などについても、店舗側で負担の少ないものを選ばれると良いと思いますが、ユーザーにとって魅力が無ければ意味がなくなってしまうのでご注意を。

これでレビューが頻繁に入ってくるようになれば、先ずは成功です。

1・2か月のうちに、検索順位に影響が出るはずです。

楽天商品名~レビューについての考察はとりあえずここまで。楽天の売上アップに欠かせない項目ですので、一度検討されては?